2022 ESC/ERSガイドライン 肺高血圧の診断と治療 ESCポケットガイドライン 2022 ESC/ERSガイドライン 肺高血圧の診断と治療 ESCポケットガイドライン

待望の全面改訂版2023年3月発売 2022 ESC/ERSガイドライン 肺高血圧の診断と治療 ESCポケットガイドライン 価格2,750円(税込)

価格2,750円(税込)※送料別

最新のエビデンスを踏まえ、7年ぶりに全面改訂された欧州心臓病学会(ESC)および欧州呼吸器学会(ERS)による肺高血圧症ガイドライン。
主要なポイントを容易に参照できるポケット版を翻訳。新しい臨床分類に基づき改訂された推奨事項を網羅。

日本語版監修
千葉県済生会習志野病院 副院長・肺高血圧症センター長・患者支援センター長
千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科学 特任教授
田邉 信宏

試し読み・購入ボタン試し読み・購入ボタン

HESCO Online Catalogへ移動します。

2022 ESC/ERSガイドライン 肺高血圧の診断と治療 ESCポケットガイドライン
試し読み・購入ボタン試し読み・購入ボタン

HESCO Online Catalogへ移動します。

関連情報

ESCは、本ガイドラインのキーメッセージを要約したEssential Messagesを公開しています。キーメッセージの一部を抜粋し紹介致します。
英語全文へはこちらよりアクセスしてください。

本ガイドラインの主要な改訂点

  1. 肺高血圧症(PH)の血行動態的定義を、mPAP >20 mmHgに更新。肺動脈性肺高血圧症(PAH)は、PVR >2 WUおよびPAWP >15 mmHgと定義されている。
  2. PHの主な診断アルゴリズムは、総合診療医による疑い、心エコー検査、専門施設での右心カテーテル法による評価という3段階のアプローチで簡略化されている。
  3. 全身性硬化症(SSc)患者および遺伝性肺動脈性肺高血圧症(HPAH)リスクを有する患者に対するスクリーニング戦略が提案されている。これらの実施により、発症から診断までの時間が短縮される可能性がある。
  4. 急性PE時における慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)のCTおよび心エコー検査による徴候検出の重要性がより認識されている。
  5. PAHにおける3層モデルのリスク層別化評価が改良されている。
  6. 経過観察時に、中等度リスクをさらに低リスクと高リスクに分ける、4層リスク層別化が提案されている。
  7. PAHの治療アルゴリズムは、リスク評価、心肺併存疾患、治療目標に明確に焦点を当て、簡略化されている。

(一部抜粋)

2022 ESC/ERSガイドライン 肺高血圧の診断と治療 ESCポケットガイドライン 2022 ESC/ERSガイドライン 肺高血圧の診断と治療 ESCポケットガイドライン

2022 ESC/ERS ガイドライン
肺高血圧症の診断と治療 ESCポケットガイドライン
Guidelines for the diagnosis and treatment of pulmonary hypertension

判型:A6判

ページ数:64ページ

価格:2,750円(税込)

日本語版監修:田邉 信宏
千葉県済生会習志野病院 副院長・肺高血圧症センター長・患者支援センター長
千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科学 特任教授

ISBN:978-4-938478-69-8

購入に関するお問い合わせ:株式会社ヘスコインターナショナル ライブラリー事業部
catalog@hesco.co.jp

▲TOP